そんなわけで、新クライアント設定に関する記述を削除しました。設定ページに同じ記事があるので、問題ないと思います。
ご子息の安らかな眠りと、ご家族の健やかな未来をお祈りする。
それにしても、僕は差出人に心当たりがない。友人・知人の紹介でということであれば、当然そのように書いてくださるだろうが、それもない。僕のこのメールアドレスは、公私にわたっておよそ至るところで公開しているのだから、誰でも入手できるのだけれど、それにしても、なぜ僕に?という疑問がある。意見を求めているのだから、交通事故経験(本人、身内など)者か、法律関係者が対象だと思うが、僕はいずれにも該当しない。まさかとは思うが、手当たり次第に誰でも良いから、web上で入手できたメールアドレスにメールを送っているということであれば、サイト運営のご方針がいかに尊いものであっても、現象としては純粋なSPAMだ。現在、メールを下さった方に、その経緯を問い合わせている。
と書いてすぐに、先方から折り返しメールが入った。OCNの検索サイトで見つけた、悪意はない、とだけある。これではさっぱり要領を得ない。引き続き、詳細について連絡を待っているところ。
これまでデジカメは、FujiFilmさんのFinePix500を使っていた。紗良が生まれて、それまで使っていたFujiFilmのDS-10の画質では我慢できなくなって購入したのだ。だから、一年ほどしか使っていない。FinePix500に関しては抑制の効いたナチュラルな画質も、無駄のない機能も、使いやすいインターフェースも非常に満足していた。しかし、紗良が活発に動くようになってしまった今では、撮影インターバルや起動時のタイムラグが長いことが、致命的な欠陥になってしまう。本当に、気に入っていただけに、残念である。
で、今回は、SANYOから出た、動画も撮影できるDSC-SX150を買った。画質は、FinePixに慣れていただけに、ちょっとビビッド(現物に忠実なだけなんだけど)かなぁという感じ。僕としては、実際の被写体よりも僅かに彩度が抑え目ぐらいのほうが、Web上のデジタル素材としては扱いやすい、という見解である。
まあ、それも妻のサイトがパステルトーンベースだからかもしれない。しかも、娘のスナップがほとんどだし。逆に、ビビッドなカラーがベースになったサイトではFinePix系の画像はやや眠いかもしれないし、これからの紗良の活発な様子を記録するには、被写体に忠実なビビッドなカラーのほうが良いのかもしれない。
いずれにしろ、彩度にしろアウトラインにしろ、素材をそのまま使うことってあんまりない(どうせトリミングなんかのためにフォトレタッチソフトで調整する)わけだし、今回はDSC-SX150の、起動タイムラグや撮影インターバルなどのターンオーバーの短さを最大限に活用したい。電源を入れてから撮影可能になるまで、一秒も掛からないのだ。撮影インターバルも、同様に、ほとんど感じない。そもそも、連写モードもあるのだ。楽しみである
で、動画機能について。
これは、期待以上に面白い(^^)。そもそもVGAサイズ(640*480)で動画を撮影できるというので、とても楽しみにしていたのだけれど、画質も音質も、予想以上である。さらに、附属のビデオ編集ソフトが、なかなか使いやすくて、タイトルをつけたり、効果(フェードインとか、ワイプとか)を挿入したりと、かなり遊べる。すぐに思いつくのが、スナップ的に撮影したムービーを、この簡易ソフトで編集して、CD−Rに焼いて、実家に送ってやったら喜ぶんじゃなかろうか、ということ。撮影時点ではQuickTime(*.mov)形式だけれど、付属ソフトでMPEGに変換できるので、web上においても良いかも。
一つ気がかりなのは、通常使用時のバッテリー寿命。FinePix500は、ほぼ一年にわたって、平均すると週に10枚前後のスナップ写真を撮りつづけて、たぶん、4回か5回しか電池交換していない。驚異的なバッテリーの持ちだった。たまに電池が切れたりすると、驚いて「裏切られた」などと逆恨みしたくなるほど、電池がもった。
DSC-SX150は、機能面を考えると、やはりバッテリ寿命という点では不利だろうなぁ。これは、仕方ないね。
近々、妻のサイトにアップされるでしょうから、ぜひご覧下さいませ。
がんばって、楽しめるサイトにしていかなくちゃ。
これは、12日の同番組の「はじめての体験」というコーナーで放送されたものの一部です。そのときは、結構長い(と言っても20秒足らずかな?)ビデオだったんですよ。
ということで、今日は親ばか日記(^^)
あまり期待すると、駄目だったときの落胆が大きいですから、ほどほどに期待しましょう!
るん。
参加者に、CSCへの移行を促すために、RC5ランキングの更新をわざと止めてるんぢゃなかろぉか
↑根拠はないですよ、念のため(^^)
僕自身、なんとなく設定したり調査したり、アップデート方法をHTMLにしたりするのが面倒で、βテストが始まるまで放っておいたのですが、「このまま放っておいたら、CSCが始まって、いきなり終わってしまうかも。さすがに、チーム主催者として、それはまずいかも」と思って、あわてて準備したのです。それを見越したかのように、CSCの本番がスタート。冷や汗かきました。
・・・で、踊る画伯:Naoさんのサイトの日記にも「このままセットアップする前に終わってしまうかも」という記述を見て、あは、一緒(^^)などと思ったのでした。
おかげで、暗号解読班のリスト・グラフ作成システムも恐ろしい誤動作を行い、メンバーリストやグラフのページをこの「日記」で上書きしてしまうという暴挙に出ました。
このサイト全体がデータベース上に管理されているのですが、ある条件下でメンバーリスト更新のSQLスクリプトを走ると、いちばん最後のアップロードのところで、日記を読みこんでしまうという現象(^^)
全自動で走っているために僕は気づかなかったのですが、さいわい、僕と同じぐらいのスタッツジャンキー仲間が、ほとんどアップロード直後にチェックして不具合を発見、連絡してくれました。
さんきゅー。
WHOで撲滅が宣言された病気の一つに、「夫が妻をいつまでも愛しつづける症候群」というのがありますが、ふっふっふ、実はここにその数少ない患者がいるのです。つまり、僕です。けっこう感染力の強い伝染病ですよ。いまのところ、これに効くワクチンはないようです。
また、ワシントン条約で輸出入が禁じられている、絶滅に瀕した種族の一つに、「いつまでも妻を愛しつづける夫」というのがありまして、おかげで僕は海外旅行することが出来ません。大変不便ですが、国際条約ですからね。しかたありません。
そんなわけで、これからも皆さんに「ば〜か」と言われるほど無反省にのろけてまいりますが、なにしろ病気であり、希少種なわけですから、ご辛抱下さいませ。
CSC、上々の滑り出しを切ることができました。今後も、順次切替のほう、お願いいたします。
昨日は、各チームが対応してきたために、442位に落ちてました。
とはいえ、踊る暗号解読班のメンバーも、どんどん新クライアントに移行しているようですので、もしかしたら、このまま500位前後をキープできるかも(^^)甘いか・・・。
どうでも良いことですが、たぶん、国内でも最初ではないでしょうか。
念のため付け加えておくと、新クライアントは、CSCのコンテストが開催されている間はCSCに参加するCSCのコンテストが終わったら、自動的にRC5に復帰するという機能があります。ただ、問題は、ここでクライアントを入換えても、OGRコンテストの時点でまた新しくしなくてはならないってことですね。逆にいえば、今回練習しておけば、次回が楽になります。
いずれにしろ、解説ページを見ていただければ分かるとおり、設定方法は、以前に比べてとても簡単になりました。ぜひ、この機会にアップグレードに挑戦してみてくださいね!
奄美からのご参加。これも、ネットのおかげですね。
さらに、柳田さんも参加表明、登録も確認されています。いらっしゃいませ!
お二方とも、メンバーリスト・グラフとも対応させていただいています。ご覧下さい。
そんなこともあり、メンバーリスト更新のプログラムはサーバー上に置こうと考えています。
問題は、現在のプログラムを全部CGIベースに書き換えなきゃならないってこと。時間掛かりそうです。
進捗状況はこちらで報告します。今までは「こちらで報告します」と書いた直後には完成したりしてたのですが、さすがに今回は何週間か掛かるでしょう。何が俺をそうさせるのだ?
ねじまき:
DJサトー:
ねじまき:
DJサトー:
----------〜フェードアウト
DJサトー:
----------〜フェードアウト、クレジットコール
ちなみに、11/26の同番組オープニングにも使われるそうです。
で、誰かが正解を引き当てた時点でコンテストは終了。終了してから「さあ、次は何をやろう」なんてのんきなことを言っていたのでは、せっかく世界中から結集しているマシンパワーが無駄になりますので、すでに、次のプロジェクトもちゃくちゃくと準備中です。
OGRとCSCという二つのプロジェクトなんですが、これ、どちらも、RC5-64に比べれば、時間的には非常に早く終わります。CSCが数日からせいぜい10日ほど。OGRも、半年ぐらいじゃないかしら。RC5−64が終了してから始めるのではなく、年明けのある時点で、これらのプロジェクトも並行して行うということになりそうです。
ここで、チームとしての方針が問われます。RC5を中断してOGRやCSCに参戦するか、それとも、その二つは無視して、RC5を継続するか、です。
RC5を継続した場合、その間は上位チームとの差をつめることができます。でも、その期間、RC5のランキング集計は停止しますので、ちょっとつまらないですね。
OGRやCSCに参加する場合、解読ソフトをアップグレードしなくてはなりません。参加するときにやっていただいたような面倒な作業ではありませんし、チーム登録はやりなおさなくてもよいですが、それでも、手間は手間です。ただ、踊る暗号解読班の現在のパワーで、上位チームと一斉にリスタートということになりますから、世界ランキングは500位前後、国内ランキングは、おそらく40位以内に入ります。これはちょっと魅力ですよね。
チームとして「こうしなさい」と強制することはしません。あくまで楽しみでやっていることなので、各メンバーが好きなようにすれば良いかと思います。ただ、サイト運営の面で、たとえば全員がRC5を続行するのであれば、CRCやOGRのメンバーリストやグラフを作らなくて済みますし、僕を含めて、一人でも並行コンテストに参加するのであれば、やっぱりリストやグラフを作りたいのが人情じゃないですか。おかみさん。
現在、OGRとCSCについては、チームコーディネータや有志を中心に、βテストが行われています。僕も、一部のマシンをβテストに割り当てました。まずまず順調に稼動しているようです。ちかぢか、それらについて正式のアナウンスがあると思います。そのときにあらためて皆さんのご意見をお伺いしますが、現時点でご意見のあるかたは、ML・掲示板・ねじまきへの直接メールなどで、どうかお聞かせ下さい。
というわけで、今日は手元に貯めておいた約1500ブロックを放出しました。しかし、本格的に手を打たないとなー。
両手を持ってやると、ほとんど体重なんてかかっていなくて、実際には自分一人で歩いています。歩く機能は十分に備わっているんです。でも、両手を支えられているという安心感がないと、足が前に進まない。すくんでしまうんですね。
もちろん、安心感がないと足が前に出ないのは、大人も同じだけれど。
で、現在は、各メンバーの履歴データは手もとのマシンに置いて、手もとのVBプログラムでスタティックにHTMLを作成してアップしてるんだけれど、これ、履歴のデータベースをサーバー上に置いてしまって、CGIでダイナミックにHTMLを作成するようにしようかな。
それと、累計のグラフだけじゃなくて、一日当たりのブロックのグラフも欲しいよね。
チームとしては、ここが踏ん張りどころですね。頑張りましょう。
また、グラフの上限・下限を大きく超える人は、そこでグラフを打ち切るようにしました。
さらに、新規参加者は、参加日から表示されるようにしました。
とりあえず、これが原型です。バージョン0.00とします。
お二人には、心をこめてキャッチフレーズを贈らせていただきます。お楽しみに。
で、そういうことであれば、Java Applet を作ってみようかな、と。
ということで、昨夜、最新のJDKと開発ツールをダウンロードしました。とりあえず、累積ブロック数推移グラフを先に作ってみます。もちろん、進捗状況はこちらでご報告しますね。