でも、僕にとっては、人が漠然と心に抱いているイメージを、形にして表現できる人は、やはり、誰が何と言おうと、デザイナーなのです!えっへん。
Naoさんが僕にとって「画伯」なのと同じことであります。ピース。
でも、まだ油断は禁物です。
ちょっとサイトのほうが手薄になってしまい、申し訳ありません>ALL。
2000/01/26 Wed 894/58 (GRPさんに抜かれるまで28日by東北大)
OSAさん爆発。カミュイさんも数日分がまとまりました。igakenさんも二日分かしら。Camさんは終夜営業の効果ですね。あ、珍しくケンジさんが(^^)。のんさんも堅調と、瞬間最大風速っぽいですね(^^)
どのチームも、曜日(平日/週末)や時期(月末、長期休暇など)によってレートが変わります。また、溜めておいたブロックを一斉に放出する日などもあります。となると、その日だけの数字で順位変動予測を出しても、あまり意味がないことになります。
そこで、東北大では、チームの想定速度を、以下のように算出しています
想定速度「v」 = 今日のブロック数 * 0.1 + 昨日の v * 0.9
これによって、過去10日間の動向をもとにした想定速度が求められるわけです。
ちなみに、今日の時点でGRPさんとのブロック差が約67000。想定逆転予想日が28日後ですから、GRPさんの「v」とJ's Factory の「v」の差は、約2400ということになります。さらに、GRPさんの速度はほぼ9500で安定していますので、J's Factory の現在の「v」は、およそ7100というところでしょう。
と考えると、明日、J's と GRPさんがどちらも9500ブロックだった場合、抜かれ予想はどう変化するでしょう。
ブロック差は67000のまま。v(J'S) は、9500 * 0.1 + 7100 + 0.9 = 7340 となります。一方、v(GRP)は変化なしです。
したがって、抜かれ予想日数は67000/(9500-7340)で、およそ31日となるわけです。
明日いきなり「抜かれ圏外」に出るためには、約31000必要。また、抜かれ予想を100日に伸ばすためには、23000ブロックです。現在の想定速度「v」が僕の推測値ですので、実際にそのように推移するかどうかは分かりませんが、仕組みは上記の通りです。
J's Factory 踊る暗号解読班では、そもそもが「健全路線」でして、日ごろからギリギリまでキーレートを稼ぐような参加スタイルではありません。家庭や仕事で普通にパソコンを使って、そのバックグラウンドで参加している人が大半です。一部、例外(僕も含めて)もありますが(^^)
そんなわけで、たまにはこうしてテーマを持って、集中的にキーレートを上げてみるのも面白いかもしれませんね。
キーレート(スピード)は、GRPさんの方が少し速いので、このままでは抜かれてしまいます!そんなわけで、みなさん、ここは一つ、「いつもより余計に」回しましょう(^^)
2000/01/22 Sat
特に、僕も(ほんの少しだけ)お手伝いしたことのある「非英語ページ」についても、心のこもったコメントが書かれている。
日本語ページを他の外国語ページと見比べることなんて、普通はないと思いますが、日本語ページはjtの尽力で、ほとんどタイムラグなく英語ページの内容が反映されています。今見たら、distributed.netのサイト、メニューバーが日本語になっている・・・。あれ、画像だから、かなり手間なのでは?本当に、すごい人だ。その労力たるや、恐ろしいものだと思います。なにしろ、僕がお手伝いしたページの原文が修正されていることに気づいて、では、翻訳しようかな、と思った時には、すでにjtによってとっくに修正されているのですから(^^)
本当にありがとうございます&お役に立てず申し訳ありません>jt
以前のバージョンは、チームの歴史とリンクページで引き続き使わせていただきます!
とりあえず、FAQのページにリンクを載せておきます。
マシン構成は一人3行までにさせていただいているので、etc だとか、x86だとか、まとめて表記させていただいています。
それまでの間、他のメンバーのサイトへのリンクバナーも、一つだけ表示することにしますね。
そんなわけで、「チーム名称:J's Factory」、「チーム愛称:踊る暗号解読班」ということで行きましょう。
J's Factory では、原則として溜めこみ一斉放出をやっていないのですが、Team Pikachu のり〜ださんの呼びかけで、「日本チームで合同一斉放出(大花火)」をやろうか、という話が出ています。
なんというか、僕が変えて行こうとしている雰囲気をちゃんと感じ取って表現してくださっていますよね。このあたりが、デザイナーさんのすごいところです。本当に、ありがとうございます。
と書くと、「ねじまきは愛妻家で、仕事より家族を優先する」と思われるかもしれない。まぁ、実際の話、そうなのだけれど、いくらなんでも、妻が足を挫くたびに会社を休んでいるわけではないので、念のため。
昨年来、休日出勤が続いていて、代休を積極的に取らないといけないのだけれど、ついついとりそびれてしまうので、こういう機会を利用して消化しているのだ。
けっして、「ねじまきさんは会社より家族を優先しているのに、あなたは私より仕事が大事なのね」などとパートナーに言わないように。そんなところで引き合いに出されると迷惑です(^^)
これがまた、超かっちょいい作品になっております。どうですか、お客さん!
先日のそらまめさん作のミニバナーとともに、暗号解読班オフィシャルバナーとさせていただきます(^^)
原則的に週末は更新しないのですが、さすがに今日ばかりはそんなことは言っていられませんね(^^)
このCSCに関しては、そもそもdistribute.netサイドでの準備が不十分なまま、先発のdcypherという団体に勝利を奪われないようにと、慌ててほとんど見切り発車のような形でスタートしたものです。
そのため(と言ってしまって良いと思います)、メンバーのみなさんが遭遇した様々な不具合や問題が発生しました。たとえば、マックのクライアントが出そろうまで待っても良かったと思いますし、キーサーバの不具合がなければ露見(という言葉が適切だと思う)しなかったかも知れない「灰色ユーザ処理分の再割り当て」という衝撃的であると同時にあまりに楽屋裏的な事実を公表せざるをえなくなったのも、突き詰めていけば、準備不足から来たと言えるでしょう。
でも、小なりといえど、いや逆に、ある意味で極めて典型的とも言えるチームを主催している者として、僕は言わなくてはなりません。我々もまた、そのdistributed.netの一部なのだ、と。まさに我々のように、自分のマシンパワーをプロジェクトに分け与えている一人一人の集合こそが、distribute.netなのだと。
distributed.netのプロジェクトへの参加スタンスは、チームによって、また個々のメンバーによってことなるでしょう。そもそもJ's Factory 踊る暗号解読班の成り立ちそのものも、J's Factory と 踊る大捜査線という柱があるものの、基本的には雑多なメンバーの寄せ集めです。ぶっちゃけた話、パソコンを持っていることと、インターネットを利用していること、この2点の他には共通点がないのです。そんな集団が、distribute.netの一員になることで、「個人や単独企業のレベルでは凡そ不可能なこと」でありながら、「個人のプライヴァシーを守るために必要な努力」(暗号解読)や「人類がケリを着けるべき学術的な問題」(ゴロム定規問題)に参加できるのです。悪い話じゃないよね。
我々がやるべきことは、distributed.netへの「対岸の火事」的な批判や愚痴じゃないと思うのです。我々こそがdistributed.netなのだから、distribute.netの在り方や可能性についての積極的な提案、構想をするべきだと思うのです。
我々は、極東の小さなネットワークサークルにすぎませんが、その事実は世界規模のプロジェクトに寄与する上で、何の妨げにもなりません。すでにdistributed.netが証明済みです。
小さなチームを運営していくために、普段は口当たりの良いこと(引き当ててオフだ!とか(^^))を中心に述べていますが、今回の様々な意味を持つCSC勝利に際して、日頃から感じていることをまとめて書いてみました。長くなって恐縮です。
jt、お疲れさまです。あなたはあなたの信じる通りに行けば良いと思いますよ。少なくとも J's Factory は支持します。
CSCがあまりにも世話を焼かせるので忘れていましたね。
現時点で10万ブロック以上足りませんので、さすがに達成は無理ですが、CSCが終わったら、またがんがん順位を伸ばしましょう!
で、そんな我らが暗号解読班のサイトですが、よそのチームのサイトでは、意外に情報源の一環として扱ってくださっているケースがあり、面映いやら、申し訳ないやら。
僕の活動範囲や情報収集力はこの程度ですが、せっかく見に来てくださっている皆さんに、少しでもお役に立てるように今後も記事を掲載して行きます。ご意見ご感想や、ちょっとした足跡だけでも、掲示板に残していただければ幸いです!
というのは、僕の母校の校歌の一節ですが、distributed.netで中心の一角を担っていたsilby氏、今後distributed.netを離れるとのこと。彼の考えるオープンソース(コンピュータシステムの中身を公開することで、広く一般の意見や協力のもとにプロジェクトを進めて行く考え方)のありかたから、distributed.netが逸れてしまっている、というのが理由のようですね。
distributed.netに関しては、どうしてもアンポンタンな人が、いんちきソフトを作ってコンテストを混乱させてはしゃいだりしちゃうので、いくつかの重要な部分に関してはソースを公開できないような状況になってしまっているんですよね。だから、そのことに関して言えば、一概にdistributed.neだけが(silbyさんの言葉を借りればMicrosoftと同様の)閉鎖的との責めを負うのはおかしいような気もしますが。
一方、このところdistributed.netが出してくるソフトや仕組みに、いわゆるバグやエラーの類が目立つのは確かです。これが閉鎖性に起因するかどうかの判別は難しいし、バグをなくすためにオープンにすれば、その結果いんちきクライアントを作りやすくしてしまうのも、事実です。難しいですね。
とのこと。しかし・・・。今回は完全な単独作業なのです。会議や打合せがあるわけでもない。こんな朝っぱらから行っちゃうと、順調に行ったら午後には東京に戻るなんてはめにも・・・・。
なんて考えながら神戸に着いて見ると、いささか予想外に手間取りまして、結果、夜7時少し前のひかりに乗って、自宅に戻ったのは11時頃。見とおしが甘かったですね。
おかげで、神戸を楽しむどころじゃなかったです。これから時々神戸出張がありますので、少しずつ探検しようと思います。
BAKTさん、このところ頻繁にブロックを送信して下さってますね。一時期お休みだったようなので、戻ってきて下さって嬉しいです!おかえりなさい!
踊る工場長さん、例の設定変更からというもの、ものすごい勢いですね。あっというまにチーム内上位に踊り出ています。
みずっちさんが、しばらく前からお休み状態になっていますね、お元気ですか?
今年も、良い年にしましょう。