それにともない、長い間トップページを飾ってくれた、ブルーのアニメーションバナー(かもねぎさん作)を、さんざん迷った挙句、外させていただきました。本当に、ありがとうございました>かもねぎさん。
僕自身、管理下のマシン2台をあらたに踊らせています。
しかし、ちーぴかさんとの差が22万ブロックに広がっている!ぐわぁ!なぜだ!
もう少し、ランデブーを楽しみたいですよね。ということで、「いつもより余計に回す作戦」発動です!
いろいろと試しましたが、こりゃもう、NICがお亡くなりになったのだろうと結論。明日、自宅で眠っているはずの予備のカードと差し替えることに。
明日のstatsを見て、ジャッジします。
などと、根拠もなくちーぴかさんをあおってみたりする、ねじまき31歳初夏の日差しの中で。
#説明しよう!いつもより余計に回す作戦とはどんなものなのか。
普段、J's Factory 踊る暗号解読班では、原則的に、暗号解読のために無理やりマシンを動かすのではなく、日常の生活で普通にコンピュータを使っている中で、無駄になっているパワーを暗号解読に当てよう、というスタンスで活動しています。
しかし、前回、CSCコンテストに参加している間に追い上げられてしまったTeam GRP さんから逃げ切るために、「いつもは動かしていないマシンも少し動かしちゃおう」「外出時は電源を切っていたけど、とりあえずそのまま出かけちゃおう」「いくつかのマシン、24時間稼動に変えちゃおう」などなど、一人一人のメンバーが普段よりちょっとだけ余計にがんばってみました。
そうしてメンバーの結束の結果、みごとGRPさんを振り切った後は、「作戦終了」を宣言して、通常の活動に戻っていたのですが、ここにきて、ゆっくりと追いつきかけていたちーぴかさんに逃げ切られそうになっています。
さあ、みなさん、J's Factory 踊る暗号解読班の底力を見せつける瞬間がやってきたのです。ちょっとだけ余計に回して頑張ってみましょう!
↑というのが作戦の概要です。今のところ、発動時期は未定ですが、このまま引き離されるようだと、意外に早くなるかもしれません(^^)
昨日、なんとか少し差を縮めたと思ったら、今日はまた大きく水をあけられてしまいました。
なんだか、ヨットのレースみたいですね。エキサイティングです。
なお、メンバー一人あたりのブロック数ランキングはこちらです。
ということで、眠気覚ましに会社の周りをうろうろと散歩してきました。
うーん、個人グラフサービスだけでも、誰でも利用できる形にしようか・・・。ちらっとそんなことを考えたりもしますが、一方で、それも面白いけど、やはりもっとメンバーへのケアを充実させるべきではないか、とも思います。
J's Factory の参加メールアドレス数が50になんなんとする今日この頃。少し、チームのありかたについて考えています。
とか言いながら、「みんなでよってたかっておせっかいを焼く」という現状が、かなり好きなんですが(^^)
ねじまき的スニーカーネットの流れ(改)
ですね。(^^)
昨日から、何度か「スニーカーネット」と書いていますが、これは、このdistributed.netのRC5-64プロジェクトの中から生まれた言葉で、「ネットワークから切り離されたマシンでプロジェクトに参加するために、人力でデータファイルを輸送する」ことを指して使います。で、このスニーカーネットとタイプするたびに、「スト」と打ってしまってバックスペースを押している僕は、問題ですね(^^)
という、なんとも切ない手順で(^^)
うふ。(<(c)ぴかりーだ)
クララとかクラリスとかクラレンスとか、とにかく「クラ」で始まる名前の人と、ピカデリーとかピカチューとかピカードとか、そういう「ピカ」ではじまる名前の人について、ユニークかつオリジナリティあふれるイメージを羽ばたかせること、すなわち、「クラ×ピカ」なのかなぁ、とぼんやり考えていました。
もう・・・駄目です。
前回までのあらすじ:南極の氷の下から2万年ぶりに掘り起こされた謎の宇宙生命体との戦いに、愛の力で勝利したローラ&クマのハッピー・パラダイス・バンドは、カーネギーホールでの初の夫婦漫才ライブを成功させた余韻に浸る。
「ああ、私は本当に博士夫人なのね。これからは、ゴールデンウィークで工場が休みになるからと言って、観光客相手にワンコソバ・ピッチャー(註1)のアルバイトをしなくても良いのね」
「おお、ローラ、僕のローラ。そうだよ、君はもう、観光客相手のワンコソバ・ピッチャーではないのだ。これからは、君が観光客になるんだよ」
「残念ね。あなたにもわたしの『ミレニアムタイフーンワンコソバ召し上がれ』を見て欲しかったのに。でも、すてき!すてきよね!ピサの斜塔から投げ下ろされるワンコソバや、ギザの大ピラミッドを流れ落ちる流しそうめんや、アムステルダムの風車でねじったネジリマカロニを食べる側に回るのね、これからは!」
「そうさ、そのとおりさ、僕のローラ!」
「いざ、出かけましょう!ピサの斜塔とギザの大ピラミッドとアムステルダムの風車の旅へ!ゴールデンウィーク万歳!」
しかし、その二人を、やしの木陰からそっと見つめるメアリーの瞳は、不気味な静けさを湛えて燃え盛っていたのだった。
「ふっふっふ。何も知らずにお幸せなこと。ロデム!」
メアリーがそう叫ぶと、どこからともなく影のように1頭のクロヒョウが彼女の足元に現れた。
「なんなりと、バビル様」
「バビルではない、メアリーよ。何度言ったら分かるの!おまえはローラに化けて、ピサの斜塔に先回りするのよ!」
「はっ!」
はたして二人の運命やいかに!
註1:客の呼吸に合わせてワンコソバをお椀に投げ込む職業。超人気職種。ローラは天性の勘のよさと、卓越した運動神経、および村相撲で11年連続優勝の快挙を達成した祖父から受け継いだ強靭なリストの返しで、最高の「甲−イ」のグレードの格付けを得ている。