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踊る暗号解読班:RC5関連リンク
distributed.net
インターネットを使って、たくさんのコンピュータで共同で大掛かりな処理を行う方法を研究しているアメリカの団体。今回のコンテストでも、その技術でみんなのマシンに処理を分配したり、結果を集計したりしてくれている。サイトの主要なコンテンツはjtを中心とする翻訳チームによって日本語化されているのでご安心を。
△橘研究所
チームでRC5コンテストを楽しむとは、ようするにどういうことなのか、とことん追求している非常に楽しいサイト。また、チームコーディネータの振旗jt白赤さんは、今回のコンテストの「日本チーム代表窓口」であるRegional-Representative。コンテスト関連のプログラムやデータについて、非常に分かりやすく解説してくれている。
SEGA Usres Group
RC5関連のプログラムのマニュアルや、distributed.netの文献を、日本語に訳してくれている。たぶん、解説がいちばん分かりやすくて親切なのは、このサイト。というか、現時点では、日本チームのサイトの代表・最高峰と言える。
東北大学チーム
distributed.netが日々集計・発表するデータを、「日本からのチーム」という視点で収集し、国内でのランキングや順位変動予測などを計算してくれている。豊富な分析ツールやグラフ化システムなど、コンテストを盛り上げる数々のコンテンツを常時運営。
あれだけのシステムを構築して運営するのは、かなり大変なこと。みなさんも、ぜひ東北大学の熊谷さん(このたび、博士号を取得なさった模様(^^)おめでとうございます!)にメールでお礼や激励のメッセージを送りましょう。
彼が嫌になってやめちゃったら、このコンテストの楽しみのかなりの部分が失われちゃいますからね(^^)
Team KIKUMARU
Anmitu and Robakun
チームバトルを前面に押し出した、非常にアクティブなチーム。非常に高速なマシンを自宅に何台も用意しているメンバーが多い。
当初、手当たり次第にバトルをふっかけて、そのテンションに周囲のチームはついていけていなかったのだけれど、中心メンバーであるほんぞさんの明るいキャラクターと、コンテストにかける情熱が次第に浸透して、いまや国内サークル系チームとしては名実ともにエース的存在。
踊る暗号解読班も、いつか、このチームと順位を競い合えるようになれたら楽しいな、と思っております。夢ですね(^^)
Team J-Kids
すっきりとしたレイアウトのトップページと、ポイントを押さえた実用的な情報や解説文書がふんだんにある。
中でも、国内参加チームのサイトを網羅したリンクページは、ナンバー1。また、素晴らしいのは、その膨大なリンク集がかなり頻繁にメンテされていて、リンク切れやURL変更が適切に反映されていること。充実度・信頼度ともに最高。
Japan Linux Users Group
Distributed.netのコンテストに、日本チームとして最初に参加した団体。順位もさることながら、日本チームのシンボル的存在としてずっとコンテストを引っ張ってきている。
長期休眠中だったチームサイトもこのたび復活。
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