2ヶ月(4週〜7週)

6月28日(水) 4週3日

 ちょうど1週間前に、何となく気持ちが悪かったり熱っぽかったりするので、妊娠検査薬を試してみたらうっすらと陽性の線が。そして今日もう一度試してみたら、しっかりとした線が出ていたので病院に行きました。もちろんSarahを産んだ愛育病院。何となくなつかしいというか、またあのリッチな感覚に浸れるのかと思うとちょっとラッキー(笑) しかも、Sarahの時にはなかった3Dエコーもあるらしいから楽しみ(^_^)v さて、診察をうけて、エコーで診ていただいた結果、5ミリの胎嚢が見えて、現在4週3日とのこと。こんなに早くて良く見えたなぁ。Sarahの時は5週にならないと見えなかったのに。先生からは、前回切迫流産していることもあるし、もしも体質的にそういうものがあるとしたらまたその可能性もあるから、あんまり抱っことかはしないようにと言われてしまった。そうは言っても、Sarahはおんぶ抱っこ盛り(^_^; あんまり我慢ばかりさせるのもかわいそうだからできるだけ座って抱っことかしてあげようと思うけど、どこまで納得してくれるかな? そんなSarahちゃんに「Sarahちゃん、赤ちゃんが産まれてもいい?」って聞いたら「あかちゃん、は〜い!」と答えてくれた(^_^) 今のところ予定日は来年の3月4日です。

コメント(Papa):

 妊娠を告げられたとき、おっそろしく曖昧な返事をしてしまった。文字にすると、「ふぉぅぅん」というような感じだ。

 そのときの僕の気持ちを正確に文章にすることはとても難しい。まず、新しい生命を授かったことへの爆発的な歓喜。次に、Junkoが前回と同様、いろいろと難しい状況になった場合、それを支えていかなくてはならない、という使命感。さらに、新しい家族を養っていかなくてはならないという責任感。また、上の子、下の子それぞれを、正しく育てることができるだろうか、という不安感。そして、そもそもこの僕に、子供を二人も授かって育てていくだけの資格があるのか、という戸惑い。それからもちろん、愛する妻との間に、新しい愛の結晶が誕生するのだという、最高の幸福。

 そんな何もかもが一度に頭の中を渦巻いてしまい、出てきた音声が、上記の「ふぉぅぅん」だったのだ。残念である。ああ、残念とは、「心が残る」と書くのですね、本当に、心残りです。もう少し気の利いた返答ができれば良かったのに。


7月6日(木) 5週4日

 昨日から腰痛が時々あって、なんとなく不安だったので病院に行ってみました。まだ5週だから赤ちゃんは見えないだろうと思っていたら、エコーに3.7ミリの赤ちゃんが写りました。なんと小さい体なんでしょう!でも、ちゃんと成長していてくれて本当にうれしかったよ。腰痛のほうは、あまり無理をしないようにということでした。とは言っても、育児中だからなかなかそれも難しいよね。できるだけソファにころがるようにはしているけど、Sarahちゃんも遊んでほしくて手をひっぱるからやっぱりつきあってあげたいし・・・。ちょっと葛藤の日々です。

コメント(Papa):

 ほーらほらほら、来たよ来たよ来た来た来た!「なんとなく腰が重い」と来た。へっちゃらである。腰痛、腹痛、それから出血、不眠と続いて、軽度ながら断続的な情緒不安定、なんでもまとめてかかって来ればいいさ。全部退治してやる。何しろ、我々は前回のトーナメントをなんとか勝ち抜いたのだから。

 と、自分自身に言い聞かせながら、やはり不安で落ち着かなかった。いざというときに、会社から自宅まで2時間近く掛かるという、その事実さえ不安だった。真剣に、近くの会社に転職を考えた。

 妊娠期間中はもとより、無事に生まれた後も心配である。日常というのは、「甘えざかりの長女と新生児をどうやって風呂に入れるのか」「買い物帰りに上の子が車の中で眠ってしまったら、どうやって二人の子供と荷物をマンション6Fの自宅まで運ぶのか」というような、雑多な問題の繰り返しなのだ。夫・父親が、そうした日常を助けるためには、やはり少しでも家を離れる時間が短いほうが良いだろう。

 どうしたものか。


7月18日(火) 6週4日

 今日はもう6週に入っているから、Sarahの時を考えてもそろそろ心拍が見えるんじゃないかなぁと期待して行きました。そしたら、ばっちり。心臓がトテトテと動いているのがはっきり見えました。Sarahの時は点滅みたいに見えたけど、ちょっと違う感じだったなぁ。赤ちゃんはまたまた成長していて、1.22センチ。6週4日の大きさということで、予定日も3月2日に変更となりました。