4ヶ月(12週〜15週)

8月26日(土) 13週3日

 何だかいいのかなぁっていうくらいに順調です。Sarahを連れてあちこち飛び回っているので、少し心配もあったりしたけど腹痛も出血もありません。うれしいよ〜!今日は4週間ぶりに検診に行きました。土曜日はやっぱり人がいっぱい。特にパパさんたちが目立ちますよね〜。うちのPapaは残念ながらお仕事だったので、また次回にでも一緒に超音波をみてもらおうと思います。で、一応混むことは予測していたので朝一で行ったので、2番に受けることができました。ただ、院長先生に診察を受けたいと希望したのだけれど、病棟の方で診察しているとのことで残念ながら受けられませんでした。今回からお腹から見るエコーかと思ったら、まだ内診室に通されてしまいました。お腹からのエコーの方がどの辺に赤ちゃんがいるのか実感できるんだけどな〜。赤ちゃんは順調に育っていて、大きさもちょうど良いとのことでした。手をパタパタ動かしていました。何だか人間っぽくなってきたなぁ。また次回が楽しみです(^_^)


コメント(Papa):

妊娠そのものが順調に推移していることを純粋にありがたく思う一方で、実は一つ懸念があった。

Junkoは、ほとんど毎日のようにSarahを連れて近所のお友達と出歩いていた。出歩くと行っても、お互いの家を行き来したり、地域の話題のスポットを訪れたりと、全くもって健全な話で、そのこと自体は大いに歓迎していた。しかし、毎夜僕が帰宅すると、彼女はぐったりと疲れ切って、半ば倒れ込むように横になって休んでいるのだから、心配にもなる。なぜそうまでして毎日出歩かなければならないのか。なぜ時々は家でじっとしていられないのか、と。

ある夜、とうとう見かねて、そう尋ねてみた。返ってきた答えは、結婚して以来何度も僕が叩きつけられたものと同様、僕という人間の根本的な部分での鈍感さ・無神経さを浮き彫りにするものだった。

「Sarahと二人でここに籠もっていたら、耐えられない。二人ともおかしくなっちゃう」とJunkoは言ったのだ。

妊娠が順調に進展していると言っても、Junkoにとって、それはやはり心身共に大きな負担を強いる一大プロジェクトなのだ。ましてSarahはちょうど2歳にさしかかって、今までとは比べものにならないほど手の掛かる時だ。精神的な閉塞感を少しでも軽減するために、肉体的な疲労を押して外出している、そういうことだったのだ。

僕は自分の脳天気さを(もう何度目になるかわからないけれど)深く恥じた。