6ヶ月(20週〜23週)

10月14日(土) 20週3日

 6ヶ月の検診は、Papaと一緒に行きました。この一ヶ月、できるだけ無理はしなかったけど、そうは言ってもSarahを外遊びさせてあげたいし、だっこやおんぶも全くしないというわけにもいかないので、本当に「できるだけ」という感じになってしまいました。ちょっと心配ではあったけど、「なにを言われても驚かないぞ〜」と覚悟だけはしていました。で、結局状態は前回とかわらないようで、また「無理をしないように」というちょっと曖昧なご指導をいただきました。ただ、問題は体重!Sarahの時よりも全然少ないんだけど、院長先生は体重にすっごく厳しいことで有名(?)なのです。あ〜来月から検診が憂鬱になりそうだ。

 エコーはPapaとSarahちゃんと一緒に見て、赤ちゃんもかなり下の方にいたものの元気そうに手をふりあげていました。目の水晶体も写っていました。ほかにも今回は血液検査と心電図も取りました。

 赤ちゃんへ:ママの体は子宮口が開いてきたりしてちょっと不良品だけど、がんばるんだよ〜!


2枚の写真がくっついています。
左の写真の目の中にある丸が水晶体だそうです。

コメント(Papa)

 この時期、妻の体調には特に顕著な自覚症状はないようで、ただ無理をしないように、とだけ心がけていたのだけれど、これがまた難しいんですよね。腹部に痛みがあるとか、めまいがして動悸・息切れがあるとか、無性に夫に暴力を振るいたくなる(<これは冗談)などの症状があれば、本人もそれを基準に症状の緩和につながるような生活方針を立てられるのだろうけれど、これまでのところ、さすがに疲れやすくなったことを別にすれば、とくに危険信号といえるような症状はないようだった。

 こうなると、かえって、精神的なストレスのほうが心配になる。Sarahは2歳になったばかり、世に言う「魔の2歳」だ。見聞きしている他の子供と比べると、おそろしく穏やかな人柄や、病気をうまくやりすごせる体質で、きわめて落ち着いて育てられる2歳児ではあるが、それでもやはり健康な精神の発達段階である自己主張が芽生えてきており、それなりに手が掛かるし、世話が焼ける。

 そんなSarahも、母の体内に新しい生命が宿っているということは理解しているらしく、大きくなってきたお腹に話しかけたりするようになった。父であり夫である僕が、いたずらにおろおろそわそわしているうちに、妻も娘もしっかりと新しい生活に向けて歩き出しているようだった。