8ヶ月(28週〜31週)

12月7日(木) 28週1日

 今日は、Sarahの時には病院になかった3Dエコーを撮りに病院に行きました。PapaとSarahと一緒に行ったのですが、結構大変でした。1時間近く仰向けで寝ていないといけないし、赤ちゃんはなかなか良い方向を向いてくれなくて結局顔は写らなかったのです(T_T) 3Dエコーって、普通のエコーと同じでお腹の上に機械をあてて撮るんだけど、私はてっきりそのまま3Dで出てくるものだと思ったらそうではなくて、普通のエコーを撮ってみて良い場所があったらそこの部分を深いところまでエコーを撮って合成して3Dにしている感じでした。顔は写らなかったものの、性別はやっぱり男の子っぽいですね。それも3Dで撮ってもらおうと思ったら、せっかく写っている時に体制をかえちゃって写りませんでした。ビデオにはその様子は写ったけど・・・。恥ずかしがり屋さんかな?
 ところで、このビデオを一番喜んだのはSarahでした。ビデオには音声はないのですがなぜか「赤ちゃんのビデオ見る」と何度も見たがるのです。普通に見るとどちらかというとグロテスクと言うか何が写っているのかもよくわからないようなビデオなのに、「赤ちゃんのビデオ」ってわかってるところがなんともかわいいですね(^_^) エコーを撮っているときも「赤ちゃん赤ちゃん」って言っていたし。わかるのかなぁ???

コメント(Papa):

 
 ええと、この3Dエコーの検査、現段階では、どちらかというとかなりエンターテインメント性の比重が高いのかもしれませんね。希望者のみで、費用もかなり高額でした。ところが、ちょうどタイミングが悪かったのか、彼(予定)は顔を腕で覆うようにしていたので、なかなか良い角度の映像が撮れませんでした。またどうやら、顔の前にへその緒がきているようで、顔の一部が影になってしまうのでした。先生もかなりねばってくれたのですが、結局時間をオーバーしてしまい、もはやこれまでか、とあきらめかけたところ、「他の患者さんが全部終わってからでよければ、また挑戦しませんか?」と言ってくださいました。ええ、そりゃもう(^^)ということで、一度家に戻ってから、Junkoだけもう一度出かけました(^^)

完璧!というわけにはいきませんが、なかなか貴重な映像を手に入れることができました。


12月8日(金) 28週2日

 連日の病院です。今日は普通の検診の日。体重があんまり増えていなかったから「がんばりましたね」とは言われたものの、赤ちゃんの推定体重を出してもらったら1688グラム!え〜〜〜〜???って感じです。妊娠の本に書いてある8ヶ月後半で1500グラムなのにもう1700グラム近いの???多少の誤差はあると思うけど、せっかくほめられた私の体重だったのに、「こんな大きい子だったらお母さんは体重減らさないといけないねぇ」と言われてしまいました(T_T) 本当に本当にこんなに大きいの?


ちょっとわかりづらいけどお顔の写真です。

コメント(Papa):


 Sarahの時も、胎児の発育はすこぶる順調だったので、今回もまあ、大きめで推移するのだろうな、とは思っていたのですが(^^)

しかし、Junkoは、いささか体重が増えすぎた前回に比べると、懸命の努力の結果、まずまず問題ない体重増加に押さえていますね。えらいえらい。

 


12月21日(木) 30週1日

 今日は院長先生がいらっしゃらなかったので、他の先生に診ていただきました。先生が違うと検査とか診断とかもちょっと違う事があって、今回はエコーは見てもらったものの体重とかは見てもらえなかったし、内診もしてもらったのですが、頸管(?)の長さを測ってもらえて「外子宮口がこれくらいあくのは経産婦にはよくあることだし、赤ちゃんが下がってきているけど頸管の長さは結構あるから臨月までもつと思われる」という診断を出していただきました。しかも、無理をしなければ普通の生活に戻っても良いとのこと。「え????」って感じでした。今までの安静って?母に来てもらったのって?・・・もちろん無駄なことではなかったとは思うけど、安心したやら逆に「本当にいいの?」って不安に思うやらで複雑な心境でした。でも、とにかくよかったです。母にも1ヶ月近くいてもらったのですが、とりあえず九州に帰っていただくことになりました。父もひとりで大変だし。でも、本当に助かりました。私もSarahに何かあったときはすぐにかけつけられるくらいの体力はつけておかないとね(^_^)

コメント(Papa):


 うーん、どうなんでしょうねー。我慢して安静にしていたからこういう診断につながったのか、結局は慎重派の院長先生が大げさに説明してくださったのか。ううむ。解せないですね。でも、先生によって説明や判断にぶれがあるのは仕方ないにしても、「自宅安静」と「無理をしない範囲で通常の生活」とでは、あまりに差があると思いませんか? Junko本人はもちろんのこと、家族全員におよぼす影響も、けっこう大きいですよ。

 しかし、それにしても母上の活躍にはいつも心から感謝しています。ありがとうございます。