やっと母子手帳をもらいにいった。本当は2ヶ月の頃から早くもらいたかったんだけど、まだ何があるかわからないし、ちゃんと先生から「もらってきなさい」っていわれてからって思っていた。でも、入院中に他の人に聞いてみたらそんなことは言われなかったとのこと(^_^; 4ヶ月位までにもらえばよかったらしい。なぁんだ〜(^_^; Papaも一緒だったので、保健婦さんの説明を色々聞いた。Papaは「お父さん」って初めて呼ばれてすっごく喜んでいた(^_^) これから赤ちゃんの状態をこの手帳にずっと書いていくんだなぁって思うとすっごく大切な手帳という気がする。赤ちゃんにも「もらってきたからね〜」って報告しました(^_^)
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コメント(Papa): 「お父さん」なんて言われちゃうと、照れますね。女性は、妊娠して、否応なく体調も変化して、どんどん自然に母親の自覚が芽生えていくのだろうけれど、我々男性陣は、こうした一つ一つのできごとのたびに、ガツンガツンと叩き付けられるようにして父親の自覚を強要されるわけです。 それはそうと、父子手帳がもらえなくて、ちょっと寂しかった。そしたら係の女性は「はい、お父さんはこれでも読んでいて下さい」と言って、父親学級の案内をくれた。ふむふむ、面白そうだから、行ってみよう。 |
3月23日(月) 13週1日
最近は結構調子が良いみたい。多少の外出ではフラフラもなくなったし、少しは体力がもどったのかな?で、病院に行って紹介状をもらってきた。看護婦さんは私の顔を見るなり「紹介状だよね」ってすぐにわかってくれた。顔覚えてくれてたんだなぁって思うと何だかこの病院を離れがたい気分(T_T) でも、仕方ないけど・・・。
病院の帰りに近くのデパートのマタニティ用品売場で母子手帳ケースを買った。これは母子手帳だけじゃなくて診察券や保険証や領収書なんかも入れておける優れ物。ちょっとかわいいのにしてしまった。でも、マタニティ用品って結構かわいいっぽいのが多いような気がするけど何でかなぁ?私は結構すきだけど(笑) で、売場の店員さんに「何ヶ月なんですか?」って聞かれたり「おめでとうございます」って言われると何だかすっごくうれしかった。不思議な気分だよね。
最後の検診から10日位たったけど、何だか次の検診までがすっごく長い気分(^_^; ちゃんと生きてるよね〜あかちゃん。早く胎動とかあるといいんだけど、まだ1ヶ月半位先だろうなぁ。
3月30日(月) 14週1日
何だか朝起きた時から下着が湿っぽいような感じがした。寝汗かいたかなぁと思っていたんだけど、昼頃に着替えてもまたなるから「まさか破水?(^_^;」と思って慌てて病院に行った。病院では先生たちが全員手術で出払っていて、見てくれたのはいつもは予約していないと診てもらえない教授だった。ちょっとラッキー(^_^)v で、内診でペーハーの検査と子宮口を診てもらったら、出ているのは羊水ではなくて、水っぽいおりものだろうとのこと。子宮口もちゃんと閉じているって。ちょっとホッっとしたところで超音波。今日は初めてお腹の上にプロープをあててやる超音波検査だった。ただ、簡易超音波という機械らしくて、モニターは10センチ位の大きさだし、写真は出ないものだった。でも、家の子は元気でしたよ〜\(^o^)/ 今回は頭のてっぺんから見えたみたいで、目と鼻がちょっと出ていました(笑) 手か足かわからないけどジタバタと動かしていました。先生も、「心拍を見ようと思ったけど、この位置からは心臓は見えないけどこれだけ元気だったら大丈夫」と言っていました。よかった〜\(^o^)/
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コメント(Papa): ↑という趣旨のメールが、会社で仕事中の僕に届きました。いやはや、机の前で青ざめたり、胸をなで下ろしたりと、大変でした。 |
4月8日(水) 15週3日
昨日お引っ越しも終わり、少し無理もしたので早速近くの産婦人科に行って来ました。ここは、NIFTYのフォーラムでこのあたりで良い産婦人科を教えてくださいっていう書き込みをしたら何人かの方に書き込み&メール頂いたところで、結構評判が良いとの事で行ってきました。今回は母が上京してきていたので、できれば超音波も見せてあげたいと思って(というよりも、本人が「1度で良いから見たい」というもので)一緒に行きました。だいたいの地図は頭にいれていたのですが、方向音痴の私と母はしっかり道に迷い、仕方がないので近くにいた高校生に聞くと、「あのお城みたいな病院ですね」って教えてくれた(^_^; 「お城?何のこっちゃ」と思いながら行ってみると、まさにお城(^_^; 入り口を入るとまるで「風とともに去りぬ」に出てきそうな階段がど〜んとあり、受付がどこかもわからない。案内図を見ながら何とか受付に行き、初診受付を済ませるとポケベルを渡された。これは院内ならどこにいても診察の順番が来ると教えてくれるというもの。う〜んすごい。そして、病院の中もフカフカソファにクッション、薄いピンクで統一されたインテリア、壁にはローランサンの絵が一杯。しかも、母が一言「ここの病院テレビで見たことある。」。何だか圧倒されながらいたけど、どこにいても大丈夫でフカフカソファなので待っていても苦痛がなくてとっても良かった(^_^) これだけゴージャスだとちょっとどうかなっていう感じもするけど、センスは悪くないし、私の趣味とあってるかも(笑) で、順番が来ると、先生も看護婦さんもとっても感じが良くて、「超音波だけ母も一緒に見ても良いですか?」と聞くと、超音波の検査になると母を呼んで、長い時間超音波を見せてくれて、色々説明してもらえた。今回はドップラーという心音を聞く検査もして、初めて我が子の心音を聞けた。感動〜\(ToT)/機械を通した音だから生の音ではないんだけど、私のお腹のキュルキュル言う音の中で「シャクシャクシャク」みたいな音で聞こえました(^_^) 超音波写真も4枚も頂いて、家に帰ってからも穴があくくらい見てしまいました。で、先生は何も言っていなかったのですが、お尻の下の方から写した写真を見ると足と足の間になにやら謎のブツが(笑) まだわからないけど、おやおや〜?という感じです(^_^) ま、私は男の子でも女の子でも良いんですけどね(^_^)


お尻の下から撮ったもの。足と足の間に謎のブツが(笑)

横向き。ちょっとよくわかりにくいかな?
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コメント(Papa): 引越の前後は、福岡から義母が上京して何から何まで面倒を見てくれた。これは、生まれてくる子供のためにも特記しておく。無事に生まれたら、九州の祖父母には感謝を忘れないように。 この義母だけれど、非常に可愛らしい人である。率直に言うと、かなりの美人である。一方、実に多芸多才で、油絵・洋裁・編み物など、いずれもプロクラスの腕前である。特に、編み物に関しては実際にプロフェッショナルとして活躍し、個展まで開いたことがあるそうだ。まあ、僕が自慢してもしょうがないのだけれど、とにかく、えっへん。 さて、産院だけれど、実は我が家の居間(6F)から見えます。遠くから見ていると、落ち着いた感じの瀟洒な建物なんだけれど、実際にはかなり豪華&メルヒェンな感じのようですね。まあ、それでJunkoが安心してすごせるというのなら、なんだって構わないんだけど(^^) |