5ヶ月(16週〜19週)

4月13日(月) 16週1日

 ん〜。もしかしたらもしかして、胎動?っていう感覚がありました。おへそのまわりでヒクヒクっていうかピクピクっていうか、小さなけいれんみたいな感じで、今まで味わったことがない動きだったので、多分そうじゃないかな?妹とか友達に聞いてもきっとそうだっていうし\(^o^)/ まだまだ小さい赤ちゃんだから、子宮の壁に足や手が届くのもたま〜にだと思うし、力もないからちょっときをつけてないと感じないけど、うれし〜\(ToT)/ 早くパパにもわかるくらいになるといいね〜(^_^)


4月21日(火) 17週2日

 今日は戌の日。5ヶ月の戌の日というと、安産祈願のために腹帯を巻くという行事(?)があります。とりあえず、意識はしていたのですが、巻き方を知っている人が周りにいないということで、病院で5ヶ月の人を集めて着帯してくれるというので行ってきました。病院には30人位の人たちがいて、みんなお腹も同じくらいの大きさ。何となく連帯感があるというか、すぐにお友達ができました\(^o^)/ 話しをするとやっぱり色々大変な事はあるようで、出血したという人が結構いました。現在もあんまり無理できないっていう人もいたし。着帯は、ひとりずつ部屋に呼ばれて婦長さんが巻いてくれました。私の腹帯は、母が福岡の神社でお祓いを受けたもので、最後のひと巻き分位が伸び縮み出来るようになっていたので「あら、これはいいわねぇ」って婦長さんも言っていました(^_^) で、巻き終わってからお友達になった人たち5人でロイヤルホストでお茶しました。やっぱりみんな私よりは年下の人ばっかりだったけど、共通の話題があるから何だかとっても楽しかったです\(^o^)/ またお茶しようねって約束しました。 さて、その間の事ですが、腹帯が上にあがってきちゃって、何だか胃のへんまで巻いている感じになっちゃって困りました(^_^; やっぱりガードルとかコルセットタイプのがいるなぁと実感。さらしのだと巻くのも、まき直すのも大変だもんね。でも、つかさくんにも巻いたところを見せてあげようっと(^_^)

コメント(Papa):

 お腹が大きい。これはちょっと、ものすごいことになっている。問題なんじゃないだろうか。もちろん、お腹の大きさなんていうのは個人差があるのだろうけれど、このころから急に大きくなってきて、もともとウェストやアンダーバストが小さかったので、余計にそう見えるのかもしれないけれど、とてつもない存在感で、なんとなく戸惑ってしまった。 


5月9日(土) 19週6日

 今日はPapaと一緒に検診に行ってきました。土曜日だったので、やっぱり旦那さんと一緒の人が多くて、Papaもちょっと安心したみたい(^_^) 中にはフカフカソファで寝ている旦那さんもいたけど(笑) ここのところ食欲があって、家で体重計ってもどんどん増えていたので「ちょっとヤバイなぁ」って思っていたんですけど、やっぱり前回よりも2.5キロも増えちゃってました(T_T) しかも、どういうわけか家で計るのと病院で計るのでは500グラムも違い(両方とも同じ洋服着てても、病院の方が重いの(T_T))、ふたたびガ〜ン!何キロかは内緒ですが・・・((((((^_^;
 さて、検診ですが、初めて子宮底長(恥骨の上から子宮底までの長さ)と腹囲(おへその周り)を計って、母子手帳に書いてもらいました(^_^) これは16週からやる検査なんですけど、前回は15週だったからまだだったので、初めて書かれたわけです\(^o^)/ 尿蛋白も尿糖も浮腫もマイナスで、体重の事も何も言われなかったのでホッっと安心(^_^) でも、これからは間食をしないようにがんばらないとね(^_^; で、次にドップラーで心音を聞くと、ワッシャワッシャと元気な音が聞こえました\(^o^)/ これは機械で心音を再現している音だから本物ではないけど、やっぱりこれを聞くと安心。先生も「元気に心臓も動いているね〜」と言って下さいました。Papaは超音波検査の時だけ診察室に入れてもらったんですけど、心音も大きかったので廊下まで聞こえたようで、これも初めて聞いたから喜んでいました(^_^) で、今日のメインの超音波検査。Papaは今まで写真にとったものしか見たことがなかったので、動いている我が子を見るために一緒に来てくれたのです(^_^) 先生もすっごく丁寧で、心臓とか胃とか顔がこうなってるとか(顔は特に説明がないとよくわからないですね(^_^;)お腹の輪切りとか、頭の輪切りとか、肋骨とか、手とか色々見せて下さいました。ほぼ見せてもらって、そろそろ終わりっていう時に顔が結構はっきり写ったので「あ〜顔!」って私が大きな声を出したもので、先生があわててそこも写真に撮ってくれて、結局4枚もらい、先生も「ちょっと撮りすぎたなぁ(笑)」って言ってました。もう、全身が写る大きさではなくなってしまったので、本当に部分的な写真だけど、やっぱり何だかかわいいというか、愛らしいというか(^_^) あ、でも、顔ははっきり言って宇宙人みたいです(笑) それでも顎の線なんかはどう見てもつかさくん似っていう感じです。 あと、頭蓋骨の目の部分に目玉がちゃんとあったのが何となく感動〜\(^o^)/

 さて、4月13日から感じている胎動ですが、ますます激しくなって、お腹がムクッっと動くのがよくわかります。Papaは心音が聞こえるかと思ってお腹に耳あてていたら顔蹴られました(笑) とにかくこれがあると元気な証拠ということで、ホッっとするし、何だか母親の実感がすっごくわいてきちゃってます\(^o^)/


ちゃんと肋骨も心臓も胃も出来ています。頭が下向きです。


宇宙人顔の我が子です(笑) 目の部分の白い輪っかが目玉だそうです。顎はパパ似だね(^_^)


足の太股の部分です。また謎のブツがありますが、向きがよくわからないので本当に謎です(笑)

コメント(Papa):

「あ、うごいた」というのは、男性である僕にとっては想像もつかない感覚である。胎動というのは、なんというか、小説や映画の一場面で、「女性が母性を刺激される」という記号的な現象である。動くから結婚を決意したり、動くから自殺を思いとどまったり、動くから何かをポジティブに考えるという例のアレである。そのアレが、自分の妻の胎内で頻繁に起こっているのだと思うと、本当に不思議な気分だ。

 上でJunkoも書いているけれど、僕はこの時期、しきりに彼女のお腹に耳を当てていた。純粋にスキンシップを求めて、ということもあるのだけれど、状況証拠(超音波写真や彼女の供述など)でしか推測できない我が子の存在に、少しでも触れたかったのかも知れない。「心音が聞こえないかしら」と理由を付けては、お腹に耳を当てさせてもらった。そんなある日、頬に突然、小さな衝撃を感じた。「あ、蹴られた」と小さく叫んでしまった。その瞬間の感覚は、うまく説明できないけれど、まさに例のアレだった。何かがいて、その何かの動作が、直接僕に触れたのだ。何か小さな生命がそこに確かに存在するのだ。この小さな生命を、そう、この僕が守り育てなくてはならないのだ。うわぁ、なんてことだ。がんばらなきゃ。